Yugoの卓球ブログ

戦術の解説やおすすめのラバー、練習方法をまとめたりしています。初級から上級まで様々な人に役立つ情報をお届けします。

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初心者はここから始める基礎打ちとドライブ打ちの押さえるべきポイント

こんにちは。Yugoです。

 

先日、卓球を始めたばかりだという人に基本的な、基礎打ちでよく行うフォア打ちと試合でよく使うドライブ打ち、両方の打ち方を教えました。

 

その時に初心者の方がよくやってしまう間違った打ち方に気づいたので今回はそれを紹介していきます。

 

上達の速さが変わる正しい打ち方

ラケットの持ち方

 

シェイクのラケットだと浅く持つ人や人差し指をたてて持つ人などいますが深くラケットを持つほうがいいです。

 

なぜかというと、深く持つ方が指に力を入れやすく台上処理がしやすくなるからです。

 

また、手首を効かせやすいためフリックをする際にコントロールしやすく安定します。

 

親指をグリップの付け根に当て人差し指をまっすぐ伸ばし持ちます。その時に親指と人差し指だけでラケットを持ちましょう。それ以外の指は力を入れず添えるだけにします。

 

初めのうちは持ち方に違和感を持つ人もいるでしょうがこの持ち方で練習しないと上達スピードがかなり変わってきます。

 

まずはこの持ち方に慣れるようにしましょう。

 

フォア打ち

 

足を肩幅より少し大きく開き左足(※左利きは右足)を半歩前に出します。

 

膝を曲げつま先に少し体重を乗せ、腕をリラックスした状態で前に構えます。

 

これが基本の構えです。

 

ほとんど平行に足を構えるので左足を前に大きく出しすぎないように気を付けましょう。

 

基本の構えができたら次はラリーです。

 

相手のボールに合わせて腰を回転しながら腕を身体の横まで動かし、ボールを引き付けて身体の少し前(約45度)で打球します。

 

打球した後は顔の高さくらいまでラケットを振ります。この打球後の動作をフォロースルーといいます。

 

この後はまた腕を身体の横まで動かし、初めと同じ動作を続けます。

 

同じフォームでラケットを振ることができるようになればフォア打ちはかなり安定します。

 

ラリーをする上で必須の技術であるフォア打ちですが、より上達するには気を付けなければいけない点がいくつもあります。

 

  • 腰の回転を使う
  • つま先に体重を乗せる
  • 膝を使って体重移動
  • ボールを身体に引き付ける
  • ボールの描く弧の頂点で打球
  • なるべく自然体を意識

 

始めは意識するところが多く力が入ってしまいがちですがリラックスして打つことを心がけるのがコツです。

 

全て行うことができれば、綺麗なフォームでフォア打ちをできるようになります!

 

フォアハンドドライブ

基本の構えはフォア打ちと同じです。

 

構えは同じですがラリーの仕方は異なります。

 

身体の横よりも後ろにラケットが来るように腰の回転を使い腕を回します。ボールを引き付けて身体の少し前で打球します。

 

打球後は顔の前、もしくは横までラケットを振り切ります。

 

ドライブ打ちにもいくつか押さえておくべき点があります。

 

  • ラケットを振り切れるスペースを作る
  • ボールを引き付ける時にためをつくる
  • ラケットを少しかぶせる
  • ボールの描く弧の頂点より少し落ちたところを打球
  • ラケットを振り切る
  • 身体全体を使う
  • スイングスピードをつける

 

自分の打ったドライブがどのような軌道を描いたかによってスイングを修正しましょう。

 

オーバーミスをしてしまう人はスイングをより台と水平にします。

 

ネットミスをしてしまう人はスイングをより垂直にしましょう。

 

まとめ

 

初心者の方は無理にラリーを続けたり、威力のあるドライブを打とうとするとフォームが崩れてしまう恐れがあります。

 

まずは鏡や動画を撮るなどで自分のフォームを確認しながら素振りをしてみると良いです。

 

綺麗なフォームを無意識でも安定して打てるようになると完璧です。

 

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